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倶知安町キャリア教育推進事業における職場体験を終えて・・・
2011年8月10日(水)10時6分
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今年も本園で、チャレンジ精神タップリの中学生が職場体験を行い、出会いや交流が豊かにありました。
7月12日(火)から14日(木)までの3日間、倶知安中学校から3年生3名が藤幼稚園を訪れました。そのうち2名は卒園生。懐かしい幼稚園で3日間を過ごしました。
3人の中学生は、子どもたちと触れ合ったり先生たちが働く様子を近くで見聞きしながら、“幼児”について発見したり、自分の将来を考えたり…。
とても熱心に質問する3人の瞳に圧倒されそうでした。
つい先日、3人から職場体験に対するとても丁寧なお礼状が届きました。
そこには、次のように書かれていました。
@A.Hさんから
「拝啓 盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。私たちも今は学校で職場体験のまとめを作っているところです。
さて、先日はお忙しい中、職場体験をさせて頂き、ありがとうございました。
私が今回の職場体験で藤幼稚園を選んだ理由は、将来、小さい子どもたちにピアノを教えたいと考えているからです。その小さい子どもたちが普段、どのような生活をしているのかと思い、たくさんいる幼稚園を希望させていただきました。
私はこの職場体験でたくさんのことを学ぶことができました。
いつになっても何もしない子に声をかけていたら、先生に「自分で気付くまで放っておいていいよ」と言われました。先生たちは園児たちに自分で気付かせることを大切にしているんだと思いました。
物の取り合いになった時は、ゆずるということをあまり考えていないということがよく分かりました。そして、自己主張しすぎてけんかになったら先生たちがお互いの話を平等に聞き、自分たちで気付けるようにしていると改めて思いました。
これからは、この体験で学んだことを生かし、進路を考えていきたいです。
三日間とても勉強になりました。本当にありがとうございました。
最後になりましたが皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。敬具」
AK.Nさんから
「拝啓 盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。 私たちも学校でレポートやまとめ作りを行っています。
さて、先日は職場体験という貴重な時間を与えて頂きありがとうございました。
私は、昨年の福祉体験で幼稚園に伺い、それをきっかけに将来幼稚園の先生になってみたいと思うようになりました。今回は、さらに先生方の姿などを見て、たくさんのことを学びたいと思い、この職業を選ばせて頂きました。
今回の体験で印象深く残っているのは、園児が「〜が無い。」「〜が出来ない。」と言っている時に、先生方は何でも手伝ってあげたり教えてあげたりするのではなく、「どうすれば入ると思う?」、「こうやってごらん。」、「〜の中は探したの?」など園児が出来るようにヒントをあげて、助けていたことです。少しでも自分で解決させることが大切なのだと感じました。
もう一つは、園児がけんかをしたり、泣いてしまったりしている時に、側に行って声をかけたり話を聞くだけのことがすごく難しかったことです。どうすればいいのか戸惑ってしまうことも多々ありましたが、その反面私が「〜やってごらん。」などと声をかけ、それを実際にやってみてうれしそうにしている園児の姿を見た時は、すごくやりがいを感じました。
今回の体験を通して、働くことで何かを感じたり、考えたり、教えてあげたり、学んだりすることが出来るのだと思いました。そして、その意味で幼稚園教諭という仕事はトテモよい仕事だと改めて感じることができました。
これからは、この体験を生かしてもっと真剣に将来について考えていこうと思います。
三日間、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。
最後になりましたが、藤幼稚園の皆様におかれましては、お元気でご活躍下さい。敬具」
BY.Tさんから
「拝啓 盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。
私たちも今は学校で職場体験のまとめを作っているところです。
さて、先日は色々なことを優しく教えて頂きありがとうございました。
今回の職場体験でこの職場を選ばせて頂いた理由は、自分が子どもを好きだというのもありますがこの職場で働いている人のやりがいを知り、自分もやりがいを見つけてみたいと思ったからです。
この体験を通して学んだことは出来ないことをすぐに諦めないということです。今回の体験で最初は自分から子どもに話しかけるということができなくて諦めかけていましたが、子どもたちとたくさん接して諦めずに頑張ったことで最後には子どもたちに自分から話すことができました。これからも出来ないことをすぐに諦めないということを忘れずに頑張ろうと思います。
三日間とても勉強になりました。本当にありがとうございました。
最後になりましたが皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。敬具」
中学生の皆さんの職場体験は、私たち職場に新鮮な風を吹き込んでくれました。どうもありがとう!
もうすぐ新年度 〜 お母さんの思い・お父さんの思い 〜
2011年3月19日(土)12時26分
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『 新年度、どのようなことを大切にしながらお子さんと過ごしたいとお思いですか?(園生活に関係があってもなくても構いません)』
年中・年少・満3歳児保護者に聞いてみました。
寄せられた“声”をご紹介します。
* 小学校までの毎日をしっかり大切に子供と過ごして行きたい。
* お兄ちゃんになっても、子供は子供なので『お兄ちゃんなんだから…』と言う叱り方はしない様にしたいと思います。子供の意思も大切に良い所をいっぱい伸ばしてあげたいです。
* 子供と会話をしながら一緒に成長していきたい。
* 相手を思いやる気持ちを大切にしながら過ごして行きたいと思います。
* 兄弟が居る事で会話で流してしまう場面も沢山あるので、話を聞いて一対一の時間を作って行きたい。
* 姉妹を平等に…を心がけています。
* 子供が毎日楽しく園生活を送る事が出来れば、それだけで幸せです。楽しかった事を笑顔でお話ししてくれるのを、きちんと聞いてあげようと思います。
* 人に思いやる心を持てる子に成長して欲しい。社会のルールやマナーを少しずつ教えて行きたい。
* 本人の意思も受け止めつつ、無理なく楽しい園生活を過ごしてほしいと思います。
* ささいな事でも、出来る様になった事などを見つけてほめてあげたり、『ありがとう』と言う事が増やせる様に過ごして行きたいです。
* 兄妹が仲良く楽しく過ごせるように導いていきたい。
* 自主性を大切にしたい。
* 挨拶や感謝の言葉、ごめんなさい等、きちんと言える事。
* 心も体も元気にすくすく育ってもらえる様にと思っています。
* 年少である今の時期を大切にしていきたいと思います。どうしても『もうすぐ年中でしょ』とプレッシャーをかけてしまう事が多いので…。
* 好奇心を大切にしたいです。
* 子供のやる事にあまり口出しし過ぎない様にしたいです。ついつい、大人の都合の良い様に誘導してしまいがちなので…。
* 最近、集中力が無くなっている様なので、テレビは控えめにして絵本などでコミュニケーションをはかって行きたいです。
* “ゆとり”と一緒に居る“時間”を大切にしたいです。
* 色々な事に興味を持って、失敗を恐れずに新しい事に取り組める環境を作ってあげたい。
* 幼稚園で頑張っている分、家ではほっと出来る様にしっかり受け止めてあげたいです。子供のサインを見逃さない様に向き合っていきたいです。
* 毎日、力一杯園で過ごして帰って来て欲しい。食べ物の好き嫌いも克服出来るといいなと思っています。
* あまり急がせず、自分で気付き、考えられる様見守って行きたいです。
* リーダー性と協調性のある子供になって欲しい。
忙しい毎日の中にあっても、お子さんやご家族との掛け替えの無い『今』を大切にしつつ(たとえ短い時間であっても)、親のつとめを果たすために頑張ろうとしているお母さん・お父さんの前向きな姿勢を感じる“声”ばかりでした。とってもうれしく読ませて頂きました。
倶知安藤幼稚園は今後も、子育て真っ最中のお母さん・お父さんを応援していきたいと思います。
今年度、ホームページを訪れてくださった皆様に感謝申し上げます。
2011年度もどうぞよろしく!!
もうすぐ進級 〜 お父さんの期待、お母さんの期待 〜
2011年3月18日(金)10時0分
[この記事のURL]
『 新年度のお子さんの成長にどのような期待がありますか? 』
年中・年少・満3歳児保護者に聞いてみると、次のような回答が寄せられました。
* 年少の時と年中になってから、どう変化していくのか成長ぶりを比較してお兄ちゃんになっていくのを期待しています。
* もっとお友達を増やして一緒に遊んだり行動したり楽しんでくれる事を期待しています。
* 自分の思っている事をきちんと話せるようになる事を期待しています。
* 色々な発表の場に出られる事期待しています。
* お友達が今まで以上に仲良くなれる事を期待しています。
* 今まで以上に楽しい園生活を過ごせる事を期待しています。
* 新入園児に優しく出来ると良いと思います。自分が一つ大きくなったと自信を持ってくれるよう期待しています。
* 年長児に進級するので、どんな感じでお姉さんらしく下の子達の面倒を見るのか楽しみです。
* 年長のお兄さん、お姉さんに頼ったり遊んでもらう事が多かったので、自分が年長になって年下の面倒を見れるようになってくれたら・・・と思います。
* 自分が年中長のお兄ちゃんお姉ちゃんにしてもらった事を思い出し、思いやりや優しさを持って接する事が出来る様になって欲しいです。
* 新しい出会いの中でお友達と上手く馴染めるといいなと思います。素敵な事をたくさん吸収し刺激を受けるといいなと思います。
* 色々な事に挑戦する中で、諦めない気持ちが育っていく事を期待しています。
* 決められた事を出来る様になって欲しいと思います。
* 自分から進んで何事にも取り組む姿勢を期待しています。
* 自分の事だけではなく、周りのお友達にも目を向けられる様になって欲しいです。
*体育・英語遊びの日はとても楽しみにしているので、色んな事を学びながら楽しんで欲しいです。
* たくさん体を動かして色々な事を体験して欲しいです。
* 自分で出来ることを少しずつ増えていく事を期待しています。
* 困っている人に勇気を持って手をかせる子に育って欲しいです。
* 感情をおさえる事や友達の気持ちを考えながら、行動することが出来るようになってほしいです。
* 自分で考えて色んな事に挑戦できる人になってほしいです。
* 環境の変化を上手く乗り切れるようになれたらと思います。
* 『ありがとう』『ごめんなさい』を素直に言えるように期待しています。
2010年度 倶知安藤幼稚園 学校評価結果報告
2011年3月17日(木)0時0分
[この記事のURL]
【取り組みの流れ】
2010年6月 全職員による自己点検
7月16日 プリントにて点検結果を保護者に公表
11月末 学校関係者評価委員会発足
12月下旬 全職員による自己評価
2011年2月 学校関係者評価委員による保育見学
3月 4日 第1回学校関係者評価委員会開催
17日 プリントにて評価結果を保護者に公表
【今年度の重点目標】
1.園児をはじめ地域の子どもたちのしあわせの為に本園が担っている使命を確認し、この地域ならではの良さを取り入れた活動を展開し、子どもたちにとって居心地のよい場所作りを目指す
2.職員は園内外の研修会に参加によって視野を広げ、幼児教育者としての資質向上を図ると共に、目に見えないものの価値を大切にするカトリック幼稚園としての本園の教育の質を高めるよう努める
3.父母の会の活動をはじめとする保護者同士の交流の活性化を図り、保護者と幼稚園とがコミュニケーションを通して信頼関係を構築していく
【総合的な自己評価結果】
結果:B+
理由:昨年度より学校評価を開始したが、2年目の今年度は職員全員が学校評価の趣旨を理解し、各自が適切に自己点検・自己評価に取り組むことができた。また、自己評価を通して自分が日頃考えていたことを確認でき、評価結果を通して他の職員の考えを知ることもでき、職員間の良い意見交流となった。
【学校関係者評価委員会の評価結果】
昨年度末に見えてきた課題に対して今年度取り組んだ結果、改善が見られる。今後も広い視野をもって教育にあたって欲しい、その為の研修に参加し易い環境作りに努めて欲しい。
多くの方に支えられた2010年度でした。心より感謝申し上げます。
来年度もさらに充実した教育活動を行うことが出来るよう、職員一同励んでまいりたいと思いますので、何卒ご支援下さいますようお願い申し上げます。
思い出のアルバム 〜 もうすぐ卒園(年長児の保護者の声) 〜
2011年3月15日(火)15時30分
[この記事のURL]
『もうすぐ卒園。お子さんが心も体も大きくなったことを実感なさっていることでしょう。幼稚園時代を振り返って、印象深い出来事や場面、あるいは、頑張った事などを教えて下さい。』
卒園を前に、年長児のお母さんから寄せられた藤幼稚園での思い出をご紹介します。
* 自分の事は自分でが少し出来るようになったと思います。友達の輪が広がりましたし、自分から友達に声を掛けられるようになった事が一番の成長です。
* 年長になって何かに向かって練習の取り組み方が変わり、行事の当日だけで無く、それまでの過程にも成長を感じて親として嬉しかった。
* 最初は不安も多く、子供も私も戸惑いましたが、子供の成長と共に私も少しずつ色々な部分で成長させてもらいました。入園した最初の一年目は、沢山先生に相談もしましたが、今はその頃が大切な時期だったと思います。
* 入園する前はとても泣き虫で、きっと園でも最初のうちは泣く事もあったでしょう。それが気がつけば、すっかり下の子の事を気づかい逞しく成長していました。なわとび、鉄棒の逆上がり…色々出来るようになり、カタカナ、国旗まで覚えて日々成長です。親が追いつかない位。毎日色々報告してくれる事を嬉しく思い、育児日記に書いていける事を本当に幸せだと実感しています。感謝しています。
* 色々な友達に出会い、接する事で友達の気持ちは自分と同じ時もあるが違う事も多い事に気付く事が出来たと思います。
年長時の運動会に向けて、なわとびや鉄棒の逆上がり、走る練習を熱心にして意気込んでいました。
* 初めは行きたくないと泣いていたと思えば、あっという間に後2週間程で卒園という所まで大きくなりました。
初めての集団行動で色々と不安はあったけど一つ一つ乗り越えて来ました。運動会までに縄跳びが出来るようになりたく、毎日汗だくになりながらケンカしながら練習して跳べるようになった時は二人で感激しました。
* 運動会も覚えたり、走ったりと自分なりに頑張っていましたが、お泊り会が一番楽しかったと今でも言っています。みんなでJRに乗った事、一緒に寝た事、お風呂に入った事など。泣かずに泊まれた事に成長したと思いました。
* 運動会、園児一人一人がとても楽しんでいた。
* マイペースで、自由わがままのまま入園してどうなるかと思いましたが、集団に入ると自分を押さえる事が出来たりできるようになるものだと感心しました。苦手意識のある体育が楽しくなったようで良かったです。
* 運動会やクリスマスお祝い会など子供の一生懸命に頑張っている姿を見て、本当に成長したと感謝しています。
* 運動会は子供の成長が見れてとても良いと思います。冬にスキー等をとり入れても良いと思います。
* 鉄棒で色んな技が出来る様になり、努力する部分が見られ嬉しかったです。夏は自転車で二人乗りで登園する時間は朝の楽しい一時でした。
* マイペースな子だと思っていましたが、園での生活で先生の言う事を守れる様になったり、下の子の面倒も見たりと、とてもお兄さんらしくなりました。
* 3年間の園生活でいつも感動させて頂きました。全ての行事に一生懸命取り組んでいる姿には、喜びと感動をたくさん頂きました。3年間素晴らしい先生とお友達と共に成長させて頂き感謝しています。
* 私の姿を幼稚園で見つけるたび、泣いていた子が今では『あっ!お母さん』と手を振ってくれます。バスに乗るのも苦手で年中の終わりまで先生達を困らせていました。年長になって本当に成長しました。全ての行事に泣かずに頑張ってくれた姿は、幼稚園での一番の思い出となりました。
高校生インターンシップを終えて・・・
2010年12月10日(金)14時54分
[この記事のURL]
11月9日(火)から11日(木)の3日間、倶知安高等学校2年生女子生徒4名が職場体験の為来園しました。園児たちは大きいお姉さんにお母さんのようなどっしり感を覚えつつも、園生活の先輩としていろいろと説明したり遊びに誘ってリードしたりしていました。「明日も来る?」と一緒に遊びながら聞いたり、「手紙書いてあげるね」と積極的に関わりを持とうとしている様子に感心しました。
先日、職場体験をした4名の高校2年生から丁寧なお礼状が届きました。
K.Mさん
『拝啓 倶知安高校2学年のK.Mです。11月9日から3日間の職場体験では、お忙しい中丁寧にご指導頂き、ありがとうございました。
実習前は何の知識も無く、いざ実習に入ると、子どもへの接し方がわからなかったり、子どもたちの気持ちを理解してあげられなかったりと、とても苦労しました。ですが、時間が経つにつれ、少しずつ慣れてきて、嬉しいことや楽しい思い出をたくさん作ることができました。改めて、この職業に強い興味を持つことができました。
今回の体験学習を通して得られた経験や学んだことを、これからの進路決定に生かしていきたいと考えています。本当にお世話になり、ありがとうございました。
お忙しい中と存じますが、お体には十分ご留意下さい。 敬具』
M.Oさん
『・・・今回の体験学習を通して学んだ事は、幼稚園時代は言葉や基本的生活習慣を学ぶ重要な時期であることと、子どもが自分ひとりでできなくて困っている時の対応が難しいということです。一方で子どもと一緒に遊んだり一緒にお弁当を食べたりして打ち解けることができたのはとてもやりがいを感じることができました。また先生方には色々な場面でアドバイスしていただいたり、疑問点に親身に答えていただいたり、大変感謝しております。
・・・』
A.Aさん
『・・・体験学習前は、子どもたちと仲良くできるのかなど、藤幼稚園の先生たちと同じ仕事をちゃんとできるのかなど、たくさんの不安を抱えながら当日を迎えました。ですが先生方や子ども達が温かく迎えてくれたことを嬉しく思っています。また、先生方は、子ども達のことを一番に考えて仕事をしているんだなということが強く伝わってきて、それがとても印象に残っています。藤幼稚園の方々のおかげで本当に貴重な体験をさせて頂きました。
将来、教育関係の仕事に就きたいという思いがあるので、今回の体験学習を通して得られた経験や学んだことを、これからの進路に生かしていきたいと考えています。・・・』
M.Iさん
『・・・貴園へお伺いする前日まで私は、期待と不安で胸がいっぱいでしたが、お伺いしてからは、緊張と戸惑いでいっぱいでした。どうしたら子どもたちと打ち解けることができるか頭を悩ますことが何度となくありました。実習初日は、たくさんの反省点が挙げられ、正直幼稚園の先生は不向きなのではないかと落ち込みましたが、貴園の皆様方の丁寧なご指導の下、3日間何とか挫折せずにやり遂げることができました。
私はこの3日間で働くということの大変さや社会生活の厳しさ、また幼稚園の先生というお仕事はとてもやりがいのある仕事であるということを改めて強く実感しました。3日間の実習が終わった今でも、子ども達の元気で明るい声が聞こえてくるようなそんな気がします。子どもたちの無邪気で純粋な笑顔を思い出すたびに、今日も頑張ろうという気持ちになります。
・・・』
今後進路を考える時に、今回の職場体験で出会った子どもたちのことが力になるならば幸いです。
福祉体験学習を終えて・・・
2010年12月2日(木)12時2分
[この記事のURL]
11月19日(金)、倶知安中学校から男女それぞれ4名ずつ計8名の中学2年生が来園し、園児と共に一日を過ごしました。当日は、元気いっぱいのお兄さんとお姉さんが遊びに来てくれたと、園児たちは大歓迎し大喜びでした。最後には、中学生による紙芝居の読み聞かせもあり、互いに良い出会いと交流の日となったようです。
本日、体験学習をした8名の中学2年生から丁寧なお礼状が届きました。
S.Fさん
『拝啓 冬の香りがする今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は元気に学校生活を送っています。
先日はお忙しい中、職場体験でお邪魔させて頂き、ありがとうございました。子供達の接し方や先生達の動きなどを見て、たくさん勉強になることがありました。
体験の中で学んだ事は子供との付き合い方です。私はそれまで普段、ただでさえ話せていないのに、子供となるともっと話せなくなると思っていました。当日、勇気を出して「何してるの?」と尋ねてみたところ、子どもがきちんと「積み木」と答えてくれました。私は心の底からものすごい歓喜であふれ返っていました。それが嬉しくて、いろんな子と話ができるようになったのです。自分から話しかけてみることの大切さを学ぶ事ができました。あともう一つ学ぶ事ができたのは先生方の動きです。集会の時、影で子供達を静めたり、安心できるように側にいるという行動を見て、すごく子供に気づかいをしているなと思いました。先生達の全ての行動が私の参考になりました。
これからは他人への気づかいを大切にしながら、コミュニケーションを重視し、人との輪を広げていきたいと思っております。
この度は誠にありがとうございました。末筆ながら、皆様のご健康とご活躍をお祈りして、お礼の言葉とさせて頂きます。敬具』
S.Tさん
『(挨拶文省略)私の周りには、小さい子供がいないので、初めはどうやって接していけばいいのかわかりませんでした。けれど、子供たちの方から声をかけてもらい、とてもうれしかったです。その後、積極的に話しかけたり、子供たちが遊んでいるところに入って、一緒に遊んだりすることができました。
保育士さんの姿を見て、私たちが気付かなかった怪我などにすぐ気付いていたこと、朝の集まりなどで騒いでいる子供がいたらすぐ注意していたことなど、「子供たちの事をしっかり見ているんだな」と思いました。
反省会の時に「子供たちの身近にいる良い大人の見本になること」と聞いて、「ただ子供たちの世話をしているだけではないのだ」と私は思いました。「良い大人」とは、正しい言葉遣いで話すこと、誰にでも親切にすること、しっかりとしたけじめをつけること、だと考えました。
私にとっての福祉とは、接している人の役に立つことだけでしたが、子供たちや保育士さんと接して、笑顔で接すること、コミュニケーションをとることも大切だという思いが増えました。
私はこれから、困っている人がいたら誰でも助けたいです。そのために、消極的なところを直し、積極的に話しかけれるようになります。そして、子供たちのための「良い大人」になります。
今後は、この体験で得たことをもとに、福祉について更に深く学習していきたいと思います。・・・』
R.M君
『・・・最初は失敗したらどうしようなど考えていましたが実際に仕事をしてみると、子供たちの方から話しかけてくれて、一緒にブロックで遊んだりして子供との交流を深めることができました。
先生たちは怒るときにはしっかり怒り、子供たちと同じ目線で話したり、遊んだりしているのを見て、人との接し方を学ぶ事ができました。
また、子供たちに話しかける時に分かりやすいように体を使いながら話したり、自分が気づかなかった細かい所まで見ていて、さすがだと思いました。
体験している中で先生達の動く姿を見て本当に勉強になりました。・・・』
Y.K君
『・・・ぼくが職場体験で、学んだ事は、もし子供たちがケンカをしていたらやさしく声をかけてあげて、両方の子供からどうしたか聞いていて、すごくやさしいなーと思いました。毎日、先生はケンカをしている子供を見て、こういう風に接しているんだなあーと思いました。
たくさんの子供がいて、トイレや食事をするときも一人ひとりに目を向けてあげて、大変な仕事だと思いました。・・・』
G.O君
『私は子どもに対して苦手意識がありました。しかし、園児のほうから自然に話しかけてくれたり、遊んでくれたりしたため苦手だった子供が好きになっていきました。感心したことは、藤幼稚園の先生達が細かい所まで子供に気を配っている所がとても感心しました。
学んだ事は、人を大切にする気持ちということです。
先生達は成長する姿がうれしいと言っていたので、これからは人を大切にする気持ちを大事にしていきたいと思いました。
ありがとうございました。敬具』
M.Kさん
『・・・今回の体験を通して、一番印象に残っていることは、先生方が子供達に話すとき、ゆっくりとジェスチャーなどもつけながら話していたことです。また、もし、子供が一人でいたらかわいそうなどと思いがちでしたが、その子に目的があれば見守ってあげることも大事だということが分かりました。先生方の子供達に対する気持ちが感じられ、とても勉強になりました。
将来、福祉に関わる仕事をするか分かりませんが、身近なところからでも福祉に役立てたらいいと思います。・・・』
H.K君
『藤幼稚園様で、学んだ事は「子供との接し方」でした。最初、何もわからず、幼稚園の子供と遊び、正直、戸惑ってしまいコミュニケーションが上手く出来ずにいました。しかし、先生方のお話を聞いている最中、「子供との接し方」について、気付かされました。それは、話し方や話している時にジェスチャーを使いながら話をしている事でした。そこから、僕は子供たちと遊ぶ時にジェスチャーや話し方に注意しながら、子供と遊びました。そのおかげで、コミュニケーションが上手になり子供との接し方がわかってきました。やはり、「コミュニケーション」は人と接する上で大事だと気付かされました。また、多くの子供と仲良くなる事ができ、帰る時に、「また遊ぼうね」と言われた時はとても嬉しかったし、藤幼稚園に行って良かったと思いました。
実際、体験をしてみて、僕が思っていた以上に大変でした。しかし、幼稚園に行って学んだ事は「子供との接し方」以外にも「自分から手本になる事」などたくさんあり、良い体験になりました。今回の体験を通して、誰かの役に立てる仕事に就いてみたいと思いました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。・・・』
T.Nさん
『藤幼稚園様では皆様方が子供たちに気を配り、おもちゃなどにも工夫されていることを学び、私たちが何気なく遊んでいたおもちゃは教育にもなっている大切な物だと分かりました。
子供たちのいけないことはきちんとしかり、しかられて落ち込んでいる、泣いている子をあやす・なぐさめるなどをして元気にしていき、切り替えや接し方が上手で感心しました。
ホールに集まった時にろうそくの話がありました。中学生の私でもすごく勉強になりました。先生方は子供たちと同じ目線になり、聞き取りやすくゆっくりと話をしていて、大切な事だと思いました。
私が体験したのはたった一日だけでしたが、たくさんの事を学び、子供たちと接してとても楽しかったです。しかし、とても疲れました。こんな大変なことをほぼ毎日のようにやっていて、子供が好きなだけでは、この仕事は勤まらないと思いました。・・・』
8人の中学生の皆さんは3歳から6歳までの幼児に出会って様々な感想をもたれたことでしょう。
今回の体験をきっかけに、小さい人たちもそれぞれが懸命に生きていることを知って、よき理解者が一人でも増えることを切に願っています。
小さなきっかけが実って、将来ステキなお父さん・お母さんになろうとする人、あるいは、先生や保育士などの仕事に就く人が生まれるかもしれませんね。
キャリア教育推進事業における職場体験を終えて・・・
2010年8月10日(火)18時0分
[この記事のURL]
7月13日(火)より15日(木)までの3日間、本園に通って職場体験をした倶知安中学校と東陵中学校の3年生5名から、丁寧なお礼状が届きました。
Y.Hさん(倶)
『拝啓 盛夏の候、藤幼稚園の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと思います。私たちも元気に学校生活を送っています。
さて、先日はお忙しい中職場体験をさせて頂き、ありがとうございました。
今回の体験で先生方や園児から、たくさんのことを学びました。普段、子供と遊んだり話したりすることはあまりないので、とても楽しく三日間過ごすことができました。幼稚園の仕事は思っていたよりも大変で、すごく苦労しました。そんな大変な仕事を毎日している先生方は、すごいと思います。私が一番記憶に残っているのは、二日目の園外保育でわんぱく公園やくとさんパークに行ったことです。私が歩くにはあまり疲れない距離でしたが、子供達にとっては長い距離なんだなあと改めて思いました。横に並んでいるお友達と手を繋いで、仲良く歩いている子供たちを見ると、とても幸せな気持ちになりました。お昼ごはんの時も、たくさんの子供に「一緒にお昼ご飯食べよう!」と誘われて、すごく嬉しかったです。その後、外で遊んだ時に、遊具も何もない所でも、子供達は自分で遊びを見つけていて、すごいなあと思いました。クラス割りも、年中さんだけの日と、年少さんから年長さんまでの日があったので、たくさんの子供達と遊んだり話したりすることができました。
三日間、とても貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、藤幼稚園の皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
敬具』
M.Iさん(東)
『拝啓
いよいよ本格的な夏の訪れとなりました。藤幼稚園の皆様には、お元気でお過ごしのことと思います。私たち東陵中学校三年生は、学習に部活動に、毎日元気に過ごしております。
さて、先日は大変お忙しいところ、私たちの職場体験を受け入れて下さり、誠にありがとうございました、また、様々な場面においてご指導頂き、感謝しております。
今回の職場体験では、先生方の一日の流れや、仕事の特徴など様々なことを見ることができました。また、子ども同士の関わりや表情、怒ってる顔や笑った顔や楽しそうな顔や困った顔や泣いた顔などたくさんの表情が見られました。一日目から、子供たちがいっぱい話してくれたり遊びに誘ってくれたりしてとても嬉しかったです。時間が経つにつれて明日も来るの?とか、もう終わり?とか聞いてくる子がいて、寂しがってるのかと思うとちょっと嬉しかったです。三日間、学校にいると三日って長いけど、幼稚園にいるとあっという間でした。将来まだ何になりたいとか決まっていないけれど、園長先生が言ったように始めようと思ったらいつからでも始められるということを忘れずに、自分の可能性を伸ばしたいです。N先生、O先生、A先生、K先生、E先生、U先生、T先生、バス・ワゴンの運転手さんのMIさん、MUさん、そして、園長先生のO先生、三日間お世話になりました。今後は、藤幼稚園で学んだことを学習や生活に生かして生きたいと思います。
なお、九月九日には本校体育館において今回、職場体験を引き受けて下さった方に感謝の気持ちを込めて発表会を予定しております。お忙しい中とは存じますが、ぜひ、私たちの発表会を見に来て下さい。
最後になりましたが、皆様のご健康をお祈りいたします。
敬具』
A.Sさん(倶)
『拝啓 暑さが厳しい折、藤幼稚園の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと思います。私達は学校でレポートやまとめ作りを行っています。
さて先日は、三日間職場体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
今回私はくま組さんを担当しました。くま組さんは縦割り班と横割り班で年少、年中、年長さんが合わさった組でした。一日目はみんなはずかしがって逃げ回っていました。でも慣れると一緒におにごっこなどをして遊びました。又一日目はお誕生会があって、初めてお御堂に入ってお祝いをできてうれしかったです。二日目は、わんぱく広場まで歩いてみて、普段私達が普通に歩いている道路も子供達にとってはすごく危険な所なんだということが分かりました。又周りの先生達も子供達を守るのにとても必死で、私もその先生達の姿を見て、幼稚園の先生は子供を守る大変なお仕事だと思いました。
子の三日間で先生方又園児からたくさんの大切なことを教えていただきました。もし将来私が幼稚園の先生になるとしたら、その教えていただいた事を生かしたいと思います。
最後になりましたが、藤幼稚園の皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
敬具』
R.Sさん(倶)
『拝啓 暑さが厳しい折、藤幼稚園の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思います。
さて先日はお忙しい中、職場体験をさせていただきありがとうございました。
この職場を選んだ理由は、自分の将来や就きたい仕事などのことを考えた結果でした。
この三日間の職場体験で学んだ事は、わんぱく広場まで行くのに、行き帰りなど最初は戸惑ったけど徐々に子どもたちが話しかけてきてくれて、仲良くなれて嬉しかったです。小さい子どもたちを道路を渡らせる際、私達が何気なく渡る場所を先生たちは必死にやっていました。その姿を見ながら私も真似をしながらやり、子どもたちを渡らせることができて良かったです。特に印象に残ったのは、最後の日にかみしばいを読む順番を間違えてしまったことです。読む前の日にしっかり順番を整えておけば良かったと思いました。幼稚園で学ばせてもらった内容を今後の生活に役立てていきたいです。
学んできたことを、自分の将来のことや仕事に就いたときに思い出しながら、徐々に生かしていけるように頑張りたいです。
三日間お忙しい中、職場体験させていただきありがとうございました。思ったよりも大変だったけれど、楽しく過ごせて良かったです。
最後になりましたが、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
敬具』
M.Sさん(倶)
『拝啓 暑い日が続いていますが、藤幼稚園の皆様におかれましては、元気でお過ごしでしょうか。私たちも学校でレポートやまとめ作りを行っています。
さて、先日は職場体験という貴重な時間を与えて頂き、ありがとうございました。
私はこの三日間を通して、子どもに対する関わり方、接し方などを学ぶ事ができたと思います。
特に印象に残っている場面は、二日目のわんぱく広場とくとさんパークに行く途中でした。私が普段何気なく通っていた道路も子どもたちにとってはとても危険な場所で子どもたちが事故にあわないように先生達が誘導して子どもたちを守る姿に、子どもの命を預かる事はとても責任がいる事なんだなと感じました。
お御堂に行く途中に拗ねてしまった子がいて、先生にその子の側にいてあげて下さいと言われて私がその子に説得する事ができずに困っている時に、園長先生がその子に説得してくださり、無事にお御堂まで連れて行く事ができたので本当に助かりました。
三日間、色々とご迷惑をおかけしましたがとても貴重な体験をさせて頂いて本当に感謝しています。この体験を通して将来は子どもに関わる職業に就きたいと強く思いました。
最後になりましたが、藤幼稚園の皆様のますますのご健康とご活躍をお祈りいたします。
敬具』
園児たちもお姉さんたちとの時間を惜しむかのように過ごし、最後の日にはお別れが辛いとの声も聞こえていました。
笑顔が一杯の皆さん、チャレンジ精神をウ〜ンと発揮しながら毎日を大切に過ごしてくださいね!
インターンシップを終えて・・・
2010年8月2日(月)15時48分
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7月2日(金)に始まり9日(金)までの5日間、本園に通って就業体験学習をした倶知安農業高等学校3年生の女子生徒Y.Kさんから、丁寧なお礼状が届きました。
拝啓
さわやかな天候が続いておりますが、藤幼稚園の皆さまにおかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます。
インターンシップ中は、お忙しいところ丁寧にご指導頂き本当にありがとうございました。
インターンシップが始まる前、とても緊張しました。
子供達を育てる大変さがあんなに大変だとは思わなかったので大変さがわかりました。
先生方は、子供達のために一生懸命頑張ろうと思っている雰囲気でした。
いろいろな大変さがわかって良かったです。
ありがとうございました。
今回のインターンシップを通して得た貴重な経験をこれからの進路選択に活かしていきたいと思います。
ご多忙中とは存じますが、お体には十分ご留意ください。
敬具
まだまだ可能性一杯のY.Kさん、これから出会う様々な人や出来事を通して、やりがいのあることを見つけて下さいね!
ネ、聞いて、子どものこんなこと・あんなこと〜成長したネの巻〜
2010年4月17日(土)9時45分
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〜3学期も終わりに近い時期にお聞きしました〜
【年長児を持つお母さんのお話】
1.以前は、出来ない事があるとすぐに「もうやだ!」「やりたくない!」と投げ出すことが多かったのですが、最近はあまり言わなくなり、上手に出来なくても、続けて頑張れるようになってきました。毎日、同じことしかしてないと思っていても、子どもの中では毎日が違って大人とは違い日々成長しているんだなあと、ちょっぴり嬉しく思いました。
2.色々な事に挑戦したり、何でも自分でやろうという気持ちを持っている事に喜びを感じます。
3.近所の人に会った時に自分から「こんにちは」を言える子になっていたこと♪
4.我が家にはコマはありませんが、幼稚園でコマ回しが上手になったと聞いて子どもの意外な一面を知りました。家では兄とケンカしてガンコなところばかり目立っていますが、幼稚園では年下の子に優しい一面もあると聞いてうれしかったです。
5.小さい組さんに親切にしていた。きっと、自分が小さい組の時に、大きい組さんに優しくお世話してもらったことを、同じように小さい組さんに出来たのだと思います。縦割りクラスのよさだと感じました。
6.すこしのガマン・ガマンをしようとする努力(ぐっとこらえる姿は可愛いです)「静かだなー?」と部屋をのぞくと新品学習机にむかって本を読んでいた事
7.自分で出来ない事をたのむ時に「…して下さい。」ときちんと願いできる様になりました。
8.成長…というよりは、もうすぐ小学生なので、まだまだ幼い部分を見つけては「可愛いなあ」と思っています。家にあるジェンガを並べて飛行機を作ったり(素朴な遊び)、“三人官女”を“さんにんおこじょ”といったりするのを見て(親が)喜んで(?)います。子どもの成長はとても嬉しくそしてちょっとさみし〜〜〜。
9.縦割りクラス、異年齢集団での活動を通じ自己主張だけではなく下の子の思いをくんであげられる優しさが育ちました。藤幼稚園を卒園した小学生を見ていると、他の子に比べ優しく思いやりのある子が多いと思います。
10.いろんな子ども、大人の人に話しかけられたりしてもコミュニケーションがとれるようになった。幼稚園でつちかったのだと思い感謝してます。
11.「はじめてのおつかい」2つのお店を回り、きちんとお店の人に品物の場所を聞いてお金を支払い、家まで走って帰って来た事、子どもの顔は自信と誇らしげな表情でした
12.雪山を元気に登っていく姿。友だちとけんかをしてけられた時、自分は手を出さず言葉できちんと抵抗したこと。いろいろな事に積極的に取り組もうとしている姿。
13.計算ができるようになってきた事。自分の興味のあるモノがはっきりしてきて、それを真剣に取り組む姿
14.友だちに物を貸してもらえず、とても淋しい思いをした様で家に帰ってから涙を流して私に話していましたが、私との対話の後、またその子供たちと遊びたいと言っていたので友だちを大切にする事、すぐに人を嫌いにならない子だなと思いました。
【年中・年少・満3歳児を持つお母さんのお話】
1.おひな様を出した時「おひな様がママね、こっち(おだいり様)がボクだよ」と言ってくれた時、ちょっとてれましたが嬉しかったです
2.幼稚園に入って、少しずつトイレでおしっこが出来るようになってきた事。まだオムツははずれていませんが、これからはずれるように、幼稚園の先生方の協力のもと、家との連携で頑張りたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。
3.一人ぼっちのお友だちに声をかけてあげて、一緒に遊んだと本人が話してくれたこと。その子からお手紙をもらって、どうして?と聞いたら、話してくれました。
家のことを自分から手伝ってあげるとやってくれたこと。
4.人が困っている所を見たら助けてあげたり、声をかけてあげたりと前よりも優しくなれるようになりました。また、自分の気持ちをなかなか言葉に出来ず泣いたり怒ったりしていたのが、少しずつ言葉で表現できるようになってきて、とても嬉しく思い成長を感じました。
5.くつの雪カバーが自分でできるようになったこと。
6.毎日のように幼稚園での出来事を話してくれます。子どもなりに毎日が感動で毎日が発見で…いきいきしている様に思います。今までやらなかった事やできなかった事をするよろこびを肌で感じてどんどん出来る事が増えていき、親としても感動の毎日でありがたいと思います。心も体も確かに成長している事を実感します。
7.飲み物をついでくれた。自分から考えてやることがすごいなあと思う。飾りつけがとてもきれいですばらしいなと思う。
8.兄弟喧嘩をしても、大人に泣きつかずに自分たちで解決しようとす る。弟に妥協案を提案する。
9.年少さんの子が自分の事をきらいだけれど遊ぶ人がいない時は、その子(年少さんの子)と遊んでほしいと言われらんだとたんだ言って、きらいと言われたのは悲しいけれど、まだ小さいから遊んであげる事にしたんだっ!!と話してくれて、我が子はとても成長したと思い、嬉しかったです。
10.食わず嫌いが減ってきて、食べる量も増えてモリモリ食べてくれるようになった事!!
11.字が前より書けるようになって友だちに手紙を書いている姿が成長したと思います。自分から進んでお手伝いもするようになってうれしいです。
12.小学生の兄がいます。学校で家庭での「お手伝い」に関する取り組みがあり、様々な仕事をするお兄ちゃんを見て…いつの間にか、お兄ちゃんよりはるかに上手に「お手伝い」するようになっていました。食後のお皿片づけ、テーブルふき、etc.お兄ちゃんの方は半分飽きてしまいましたが、「自分はお兄ちゃんよりすごいっ!!」と毎日得意げにやってくれてすっかり習慣になっています。「すごくえらくてかわいいちっちゃいお母さんでしょ」これも毎日のセリフです。
13.今シーズン初めてスキーに挑戦。初めはスキー靴を履いて歩くのもたどたどしく、スキー板をつけて滑るときはおっかなびっくりの様子でしたが、回を重ねるごとに上達し、今では自分一人で進んで斜面を滑れるようになりました。
14.お手伝いをすすんでしてくれます。お手紙ばさみやおわんを忘れた時などは「お母さん、○○忘れたでしょ!!もーっ」と怒られることしばしば…成長した証でしょうか…
15.一日入園で小さいお友達が来たとき、トイレに連れて行ったり、ハンカチを貸してあげたり優しくお世話していたという話を担任の先生からお聞きして、いつまでも小さいと思っていましたが成長しているんだなア…とびっくりしました。トイレでパンツまでおろしてあげていたというので想像して、思わず笑顔になってしまいました。それ以来、春になって年中さんになるのを心待ちにしているようです。
16.ぱぱやままに感謝の気持ちを書いたお手紙を書いてくれたり、下の子にも同じように何かを作成してあげたりしている姿を見ると、「優しいな♡」とニタついてしまいます。前まではままが出かけると不安がってた子が今はちゃんと理由を説明すれば、きちんと理解できて、待つと言う事が出来るようになった。
17.スキー、水泳を意欲的に楽しんでいます。字と絵が上手になってきました。絵は表情が出ておりおもしろいです。
18.温泉に入るのに異性の方に入るのをイヤがった事。だんだん自我が目覚めてきているんだなと実感しました。
19.「もしママがいなくなったら、私がお母さんになってあげるから」いままで自分のこともままならなかった娘が言ったので驚きました。幼稚園に入り、自分のことだけでなく、他人のことを思う気持ちをたっぷり育ててくれたように思い、うれしく思いました。妹にもとっても優しく、お世話をしたり、私の手伝いもとてもよくしてくれるようになり、とても成長したなあと嬉しく思います。
20.うちで日本ザリガニを飼っているのですが、もともと5匹いて、それぞれ名前をつけていました。でも脱皮などを繰り返し(脱皮直後は他のザリガニに食べられやすい)、結局全て“ヌシ”に食べられてしまいました。最後の一匹が食べられた時、私は、「あ〜またヌシにやられた〜!!ヌシめ〜」と怒ったのですが、娘は「ヌシは独りになってさみしくないのかな?」と言い、私はそういったとらえ方もあるんだと、目からウロコでした。確かに独りは淋しいよね…と思いました。そういう考え方をする娘の成長を感じた瞬間でした。ちなみにヌシは今も元気です。
21.数字やひらがな、漢字に興味を持ち始め、簡単な足し算や引き算が出来るようになったり、絵本が読めなかったのが、ゆっくりだが読めるようになる。漢字も教えてとまねして書いている。
22.お腹の中に赤ちゃんがいるとわかってから母親に気をつかって抱っこと言わなくなった事。
23.仕事が大変なので「食器洗い手伝ってあげる。その方が早く終わるでしょう。」と言って手伝ってくれました。とてもうれしかったです。
24.いとこたち4人(中1のお兄ちゃん、小5のお姉ちゃん、小3のお兄ちゃん、3才の妹分)と楽しく遊んでいた時の事…小3のお兄ちゃんがある事で大人から叱られてしまい、しょんぼり…。すこししてからわが家の娘の誕生日祝のケーキを皆で食べる事になりましたが、叱られた小3のお兄ちゃんは中々皆に混じることができず、一人ポツン…。他の兄姉も声をかけれずにいると娘が「一緒に食べよう♪」「私(主役)のとなりに座ってくれる!?」と彼女なりに気を使って声をかけていました。場もすこしホッと和んで…。兄弟のいない娘なので家では見ることが出来なかった一面。幼稚園と言う子どもの社会で少しずついろんなことを学んでいる事を実感。また、この素直なやさしさをずっと持っててほしいなと思いました。(小3のお兄ちゃんは無事にケーキを食べれました♪)
25.「お母さん、おばあちゃんになったらイヤだな。だって死んじゃうもん」と言われたので、「そうだね。だけどお空からずっと見てるから」と言うと、「じゃあ、天国でまた会える?」「うん。会えるよ」「やった〜!会える!」と、ちょっとジーンとした会話をした成長を感じた一瞬でした。
26.妹のお世話や食事の準備を楽しくやってくれるようになった。
27.妹に対してお兄ちゃんとしての自覚が出てきました。一日入園でちょっとおろおろしていた妹の手をとって「こっちだよ!」とクラスの中へ引き入れて遊んでいました。
28.言わなくても、自分でいろいろ準備するようになり、言わなくても、人のためにちょっとした心遣い(?)ができるようになってきたこと。(例:お食事の時、言わなくても自分の箸と家族分の箸を並べたりするようになりました)
29.一番下の子なので甘えん坊だったのですが幼稚園に行けば自分より下の子がいるのでお姉さんらしくなってきました。家のお手伝いも兄弟の中で1番やってくれてすごく助かっています。でもときどき行きすぎがありますが…(笑)
30.お友達のお家に遊びに行くのがもう待ちきれない様で、身支度も普段の半分の速さで自分で済ませていた事にも驚きましたが、まだ赤ちゃんの妹と私を気遣って「ママたちはゆっくりでいいよ。先に外で待ってるから」と文句も言わずに待つ事もできるようになったのかと成長を感じました。
31.沢山のお友達と楽しそうに遊んでることがとても嬉しかったです。
32.自分の事をだいぶ一人でできるようになった。オフロで体を洗ったり、オフロ上がりに体と頭をふいたり…など一人でするようになりました。
33.なんでも一人で出来る様になった
34.カードゲームやじゃんけんなど、勝ち負けのある遊びで負けるととてもへこんでいたが、最近「ぼく、負けても泣かないからね」と言って楽しめる様になりました。
35.年長さんが卒園するのは悲しいけど今度は自分が年長になる!と(たぶんしっかりしなきゃとの思いがある)はりきっている(楽しみにしている)
36.今年、スキーに挑戦し、滑る事が出来るようになったこと。幼稚園でつまずいて出来なかったことを家でやってみようと思うこと。
37.今年始めたスキー、思ったより早く上達して今では話をしながら滑ることも。好き嫌いはなくても気分で食べたり食べなかったりしていた娘もいつの間にか何も言わなくても全部食べている姿に成長を感じました。
nik6.61