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残暑お見舞申し上げます!
毎日暑いですね。皆様、いかがお過ごしですか?
写真は、幼稚園玄関前のアサガオの花です。年少グループの子どもたちが種を蒔き、せっせと水をやり、ようやく花を咲かせました。
やっぱり、夏の朝にはアサガオがお似合いです。
1週間前に赤い花が咲き始め、きのうからは紫の花も仲間入り。
預かり保育利用の子どもたちは大喜びで、「今日はいくつお花が咲いたかな」と、数えています。
暑さでバテそうな皆様に、ちょっぴり涼しさの贈り物でした。
さて、本題のスタッフ紹介第3弾は、お父さん&お母さん的存在の二人。
写真が・・・人の顔ではなく朝の顔で・・・モウシワケアリマセン。
それではいつものQ&Aで紹介いたしましょう。
母的スタッフ
1= たはら えみこ
2= 子どもたちが身の回りやトイレ等で困っている時の応援団長 & 給食やクッキング補助
3= 折り紙
4= ミミズ & クモ
5= ナース
6= うさぎ … 子ども達や地域の皆様に可愛がられ、おいしい物をいっぱい食べ、“うさぎラン”(なぜか、“ラビットラン”と言わない)でタップリ運動できるお陰で、8羽の毛並みがとても良いのです。
7= 朝、出勤した時に出会う園児がどの人も、必ず顔を私の方に向けて「オハヨウ」とさわやかにご挨拶できるのです。これが、私の一日のエネルギー源となっています!
父的スタッフ
1= むらかみ のりお
2= 通園バスの運転手 & 環境整備担当
3= スキー
4= カラオケ
5= 調理師(日本食の板前さんのイメージ)
6= 保育に対する熱心さ…こればかりは他には負けないですよ。
7= この前、ある園児に「安全運転してるネ!」と言われた。イヤ〜、参りました。ほんとに励まされました。
それでは、次回もお楽しみに!
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次に紹介するのは、チームティーチング2組目の、自然の中を駆け巡るのが大好きで、藤幼稚園をポカポカ温めている二人です。
右側のスタッフ
1= おかだ あゆみ
2= ぞう組の担任 & 年長グループの担当
3= おやつ作り
4= から〜い食べ物
5= 大工さん
6= 一人ひとりの子どもを大切に想う 藤幼稚園スタッフ全員!
7= 年長さん全員がお泊まり会を無事に終え、「お泊まり出来た!」と喜んでいる姿を見たこと…今回は、1ヶ月余前から年長さんが“自分たちのお泊まり会”にしようと、プランを立てたり、場所を準備したりして来ただけあって、成功感・達成感は格別でした!!
左側のスタッフ
1= くりばやし あみ
2= らいおん組の担任 & 年少グループ(年少児と満3歳児)の担当
3= から〜い食べ物をたべること
4= おばけ & クモ & こちょこちょ
5= 幼稚園の先生 & ケーキ屋さん
6= 自分でやってみたい事や好きな活動を選んで、じっくりと取り組めるところがオススメです!
7= クラス全員で“♪なべ〜ナベ〜底抜け”に挑戦。はじめは上手くいかなくて、ざんね〜ん…の連続。けれども諦めずに繰り返し挑戦したことで、とうとう大成功!これをクラスの皆で喜んだ事が嬉しかったです。
書きたい事がいっぱいある中から厳選した紹介内容でしたが、それぞれの味が出ています。
それでは、次回もお楽しみに!
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今回より5回シリーズで、倶知安藤幼稚園の強力メンバー10名を紹介してまいります。
子どもたちと体当たりの日々をパワフルに過ごす、そのメンバーの素顔とは…?
7つの問いに答える形で紹介を始めましょう。
1=名前
2=幼稚園での役割
3=得意技
4=苦手なもの
5=幼い頃の夢
6=倶知安藤幼稚園の魅力アピール
7=最近、子どもたちのことで嬉しかった事
まず初めは、チームティーチング1組目、頼りがいのある逞しい腕!で、藤幼稚園を支えているパワフルな二人から。
左側のスタッフ
1= あべ ちえこ
2= 教務主任 & うさぎ組の担任
3= コチョコチョ星人(くすぐる役) & オバケ役
4= 高い場所 & にんじん
5= 幼稚園の先生(卒園生なんです!)
6= 自然ととっても仲良し!!なところ
色々な所にお散歩に行き、沢山の発見をしています。
森の中に入ると、「あっ、これはウルシ」「セミのぬけがら」等など、森ハカセに変身です。
7= 夏休み目前のあるおやつの日の出来事。体調不良で長く欠席しているクラスメイトの話題になりました。「淋しいね」「会いたいね」という会話から自然に「じゃあ、元気になるようにお祈りをしよう」という声が子どもたちから沢山出たのです。その後、お祈り台に向かって「元気になりますよーに」と熱心に祈る後姿にジ〜ン…心が温かくなり、うさぎ組の絆が深まったように感じた瞬間でした。
右側のスタッフ
1= かわもと まさみ
2= きりん組の担任 & 年中グループの担当
3= アルトサックス & バドミントン
4= くも & ミミズ & 絶叫マシーン
5= 幼稚園の先生 & ケーキ屋さん & スポーツトレーナー
6= 異年齢保育をしているところ
子ども同士が、それぞれよい味を出し合い、生かし合い、助け合いながら、ステキに毎日を過ごしているのです。
7= 「一緒に遊ぼう」と誘われた子どもの、表情のガラッと変わる様子を見て、まるで別人。ヤッパリ、お友だちっていいものですね!
いかがでしたか? 次回もお楽しみに!
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今日は、特別!
なぜってね・・・、浴衣や甚平を着て、夜になってから幼稚園に行くんだよ。すごいでしょ。
お母さんやお父さん、それに、お兄ちゃんやお姉ちゃん、弟や妹も行くんだよ。
楽しみだなあ〜、早く夜にならないかなあ〜・・・。
15日(金)、短い北国の夏を園児の親子とエンジェルクラブの親子の皆で楽しく過ごしましょうと“夏のふじまつり”を開催。
集合時間になると、あちらこちらで「カッコイイでしょ、この甚平」、「ネエ、見て見て、浴衣、かわいいでしょ」等の声でとっても賑やか。
集まってきた子どもたちは全身で嬉しさを表現しているかのようでした。
あいにくの雨で、今年のおまつり会場は園舎内になりました。
開場と同時に各ゲームコーナーには長蛇の列。狭い廊下が親子でいっぱい。(ごめんなさい…大変混雑してしまいました事をお詫び申し上げます)
1階では、輪投げ・つりぼり・クイズ、2階ではお面作りとボールくじ。
ゲームを楽しみお土産を受け取って、どの子どもも満足顔です。
やがて、ゲームコーナーが終了すると、盆踊りの時間です。
子ども盆踊り唄、じゃが音頭、元気出せ音頭、そして、最後を飾るのが藤幼稚園オリジナルの“ふじ音頭”。
皆さん、踊り尽くしました!
とてもステキでした!
タップリ遊んで、タップリ踊って、すっかりおまつり気分を味わえて本当によかったね。
皆さんのあたたかいご協力に心より感謝申し上げます!!
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藤幼稚園の月曜日のランチタイムは、木村食堂さんの心づくしの給食。
毎回、子どもたちが喜んで食べてくれるかなという思いで調理して下さるので、子どもたちには大人気です。
今日もお腹ペコペコになった子どもたちが、おいしそうな匂いに誘われて食卓準備を始めました。
やがて銘々が給食のお皿を手に、おかずやデザートが並べられた配膳テーブルに向かいます。
今日のメニューは何かな?
『牛肉メンチカツ』に『千切りサラダ』、それに『大学芋』と『マカロニサラダ』、あとは『オレンジ』。
子どもたちは目をキラキラさせながら、トングやスプーンを使って自分のお皿に盛ります。なかなか取れず苦労している人、トング等の扱いに慣れて丁度良く取れる人、小さい人を手伝って取り分けている人など様々です。
子どもたちは思います。
ここにあるのがクラスみんなの分。みんなが食べられるように取り過ぎないでおこう、と。
あるいは…
コレは自分が苦手で食べられない物。だから、ちょっぴり取ろう。もし、もう少し食べられそうだったら、後でまた取りに来よう、と。
こうしてみんなが給食を頂き、満足します。
子どもたちが自分で給食を盛り付けるようになってから、食欲が増す、あるいは、以前より食事が進むという変化が見られました。
自分が少しでも“参加”できる給食は、胃袋を満たすだけではなく心も満腹になる、とてもステキな食卓です。
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「わ!コレ! 見て見て、おっきいの」
「甘〜い!」
「美味しいねえ」
「僕なんか30個食べちゃった」
ここは、寒別にある道塚農園。
苺の香りに満ちたビニールハウスの中は子どもたちの歓声で溢れ、あちらでもこちらでも、真っ赤に熟した苺を発見しては口にほおばる幸せそうな表情が・・・
6月28日に年長グループが、7月1日には年中と年少グループが苺狩りを楽しみました。
緑の葉っぱの陰から見え隠れする赤い苺を、葉を避けながら見つけるのが上手な人となかなか見つけられない人、大きい苺しか目に入らない人や職員が採った苺を目ざとく見つける人、等など様々な姿がありました。
中には、苺狩りが初めてで、緑のヘタのついている苺を見たのも初めてという人がいて、新鮮な驚きやどこから食べようかという戸惑いの姿も。
さて、ここで本園ならではの『苺狩りの心得』をご披露しましょう。
苺は美味しくなって皆のことを待っています。
けれど、いきなりブチッと乱暴にもぎ取られると苺はビックリ。痛いようって言うかもしれません。
だから、この苺に決〜めたと思ったら、その苺に“採ってもいい?”って聞いて、“いいよ”って答えたら採ろうね。
そんな風に採った苺は、美味しくて甘い味なんですって。
皆さんも是非お試し下さい。
きっと、幸せ気分に浸れることでしょう。
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6月23日(木)は、登山ピクニックの日。チョッピリ曇り空、穏やかな日になりました。
「エイエイオー!」意気揚々と旭ヶ丘のゆきんこ館をスタート。
間もなく、前日からの濃霧で下草が濡れていたり、背の高い草に行く手を阻まれてドキドキ・・・年少の中には涙が浮ぶ人も・・・。
それでも、緑美しい木々に誘われ、鳥や虫の声に励まされて、子どもたちは前進を続けます。
「アッ、倶知安町だ(木の間から町並みが見えた時)」「ネエ、これ漆だよね(百年の森で宮崎氏に教えて頂いた事が活きている)」「え〜、何でこんなとこにゴミあるの〜?(林道にビニール袋のゴミが散乱していたのです…悲しい)」等、周りを見ながら色々な発見をしながら歩いて行きます。
やがて、「あ〜疲れた〜」「もう歩けな〜い」などの声が。
けれども、自分の足で歩かなければ、誰も変わりに歩いてはくれません。
子どもたちは互いに励ましあったり、いきなり「ヤッホー!」と叫んで元気付けをしたり、また、ひたすら黙々と歩き続けたり。
写真は、包丁塚から展望台を通過してジャンプ台につながる登山道です。
もうすぐ頂上、さあ、急げ〜!
子どもたちは全員、ジャンプ台から六段のジグザグ道を下り、無事ゆきんこ館にゴール。
思わず拍手が…。
この後、お弁当とおやつをおいしくお腹いっぱい頂きました。
1回目の登山ピクニックは大成功でした。
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例年より春の訪れが遅れていた倶知安にも、森のカッコウがのどかな声を響かせる頃となりました。
予定していた日に雨が降り“延期”。
なかなか種まきが出来ないことで子どもたちはガッカリ…。
何日かたつと、雨でビショビショだった土も、ポカポカお日様に温められ、「もうイイよ〜」
待ってました!
何度か延期しただけに、畑や花壇に種をまく事ができる喜びもひとしお!!
グラウンド側の畑には、今年は“とうもろこし”(年長・年少・満3歳児)と“枝豆”(年中児)をまきました。
今では、きれいな緑の葉が気持ちよく空に向かって伸びています。
玄関前のプランターと中庭の花壇とポットには、それぞれ、年少・満3歳児がアサガオを、年中児がオシロイバナを、年長児がひまわりの種をまきました。
お天気続きで、水やりが楽しみな今日この頃…。
しかも、今週に入ってプランターからニョキニョキとアサガオの芽が出てきて、毎日アサガオに声をかける子どもたちと教師たちなのです。
今後、ひまわりとオシロイバナも慌てて芽を出す事でしょう。
子どもたちにとっては自分の分身のような小さな命たちです。
これから、応援の日々がしばらく続く事でしょう。
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いよいよ最終回。今回は、うさぎ組の紹介です。
オシャベリ大好き!ウタウの大好き!ワラウの大好き!etc.大好きいっぱい、元気いっぱいのクラスで、いつもお部屋の中は笑い声で賑やか。担任も圧倒されるほど…
外遊びもお日様も大好きで、最近こんがりと日焼けし始めたところです。
園外保育でも、パワフルなうさぎ組なのです。
うさぎ組のメンバーはまるで科学者のようです。
外に出ると大小様々なアンテナをフル回転させます。
常に、「アッ!コレは何だ?」と、沢山の不思議を発見。
現在は、先月からうさぎ組に仲間入りしたカタツムリ5匹とオタマジャクシ8匹の成長の様子を毎日欠かさず観察中。
小さな変化にも敏感で、一つでも発見すると、もう大変な騒ぎになります。
写真は先日お邪魔した三島さんのお宅のお庭で撮影したもの。
庭一面に咲き乱れる芝桜のとてもよい香りと花の美しさに“うっとり〜”のうさぎ組でした。
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今回は、らいおん組の下の教室、1階にある『きりん組』を紹介しましょう。
きりん組は、21名のメンバーが毎日賑やかに生活しています。
突然ですが、ここできりん組の“ただいま夢中!ベスト3”の発表です。
♪パラパラパラパラ… 第3位は
「家族ごっこ」
♪パラパラパラパラ… 第2位は
「鬼ごっこ(因みにお気に入りは“こおり鬼”、“ゾンビ鬼”なのです)」
そして、いよいよ第1位の発表です
♪パラパラパラパラ…
「ドミノ」
登園後や昼食後の自由遊び、きりん組の机や棚や床ではカタカタカタカタ…「やった〜!!」の歓声と拍手が聞こえます。
ドミノ大会も開催され、渦巻き型や段差をつけたりして技が競われます。
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